メンタルヘルス

「自分の時間」か「他人の時間」かでストレスは左右される

こんにちは!KENTAです!

1日24時間という限られた時間の中で「自分の時間」というのはどれくらいあるのだろうと考えてみました。

「自分の時間」をいかに確保できるかでストレスは変わってくると思います。

僕の中ではサラリーマンの仕事をしている時間は「自分のため」の時間ではなく「会社のため」の時間だと思います。

今の自分の行動は「楽しい」か「楽しくない」かは「自分の時間」か「他人の時間」かに判断できると思います。

今回は「自分の時間」、「他人の時間」について考えてみました。

「自分のため」の時間を作る事でストレス軽減

1日24時間という時間の中で「自分の時間」をどれだけ確保できるかでストレスは変わってくると思います。

サラリーマンですと会社付き合いでの「飲み会」や「接待」なども含めれば「自分の時間」はなくってしまいます。

人付き合いが好きな人は大丈夫だと思いますが、人付き合いが苦手で必要以上に気をつかってしまう人はきつい時間になります。

僕は人に必要以上に気を使ってしまうタイプなので、人と長時間いるのはきついです。

自分にとって必要な行動は、ある程度確保して置かないとストレスが溜まってしまい、精神状態は悪くなります。

自分の時間が殆どなかった時期

「自分の時間」か「他人の時間」かでストレスは左右される
僕が勤めていた前職ではゴリゴリの体育会系だったので「自分の時間」は殆どありませんでした。

前職は、朝9時〜夜22時ぐらいまで仕事し、そこから上司とご飯に行ったりしていたので、平日は帰ってすぐ寝るような生活です。

週末は上司から連絡があって仕事の話があったりゴルフに行ったりなので全くと言っていいほど「自分の時間」というのは殆どありませんでした。

やりたいこともたくさんあったのですが心身ともに休まる時間はなく、うつ状態に近い状況までいってました。

「自分の時間」の確保は大事だということを学びました。

「自分の時間」の重要さ

「自分の時間」や「他人の時間」の考え方は、精神状態が辛くなってから考えるようになりました。

とにかく前職では、上司に振り回されまくっていたので「自分の時間」を確保できなかった為、会社を辞めました。

それから、人付き合いも必要最低限に絞り「自分の行動」の見直しや自分にとってストレスが溜まらないように意識し行動しはじめました。

自分の時間が増えてると一人で考える時間も増えてくるので自ずと「前向き」な考え方ができるようになり、アイデアも生まれやすくなりました。

今の行動は自分のための時間なのか?」と考えることで無駄を省くこともできストレスも溜まりにくくなりました。

周囲の声を無理して聞く必要はない

自分の時間を増やしていくと周りから「冷たくなったね」とか「付き合い悪くなったね」と言われる可能性もありますが無理して受け答える必要はないと思います。

「会いたくない人」と会うとストレスになるので危険です。

逆に「会いたい人」と会って笑うことも大事です。

「会いたい」気持ちがあれば「自分のため」の時間だと思うので積極的に会う必要があると思います。

まとめ

今回は「自分の時間」と「他人の時間」について考えてみました。

人生一度きりなので「自分の時間」をできる限り増やして楽しく過ごしていきたいですね。

人生楽しく過ごす為にも「嫌な時間」減らす事って大事だと思いました。