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「当たり前」の環境の基準を変える大切さについて

こんにちは!KENTAです!

自分を成長させる為には「当たり前の環境の基準」を変える事って大事だなって思います。

「当たり前 = 慣れ」でもあるので自分にとって出来て当たり前にできる事を増やす事で行動範囲は広がります。

物事が上手く行ってない時こそ行動範囲を増やし、いろんな人と会って自分の固定概念や限界を覆して行かないといつまで経っても現状を変えられないままなのかなと。。

「当たり前」とは?

「当たり前」の環境の基準を変える大切さについて
「当たり前」とは、自分の中で最低限できる作業や行動だと思っています。

「当たり前」にできる事は精神面でみてもキツくない作業です。

偉人と呼ばれている人達は「出来て当たり前」の感覚が幅広くて、一日中作業に没頭しています。

この「当たり前」に出来る事を増やさないと前には進めないのかなと。。

キツい経験が必要

物事に慣れるまでは、キツい経験が必要だと思っています。

慣れていない作業をするのは難しい課題や壁を乗り越えなくてはいけなくて、キツい思いをするのは必須です。

ただ、このキツい思いも楽しめるかどうかも重要になると思います。

無理は禁物

当たり前の環境を変えるために少しは無理しないといけないかもしれませんが、無理のしすぎは禁物です。

キツい思いを楽しめず、自尊心を失ってしまっては意味がないと思います。

目標に向かいたいけど作業が楽しめない場合は、別の道を探すのがベストです。

物事を達成するにはある程度の無理は必要ですが、自分自身を上手にコントロールする事は大切です。

「当たり前」を変える方法

「当たり前」を変える方法は、人と会うか、その環境に無理矢理入り込むのが一番早いと思います。

例えば、ブログでご飯を食べれるようになりたいという気持ちであれば、成功している人に実際会って「1日どんな作業をしているのか」を一緒に作業を経験する事で必要な作業量を把握出来ると思います。

また、プログラミングでフロントエンジニアとしてフリーランスでご飯を食べれるようになりたければ、技術を学ぶ為に就職して無理矢理その環境で自分を追い込むかだと思います。

僕は自分に甘い人間なので無理矢理環境を変化させないと身体が動きません(笑)

まとめ

今回は「当たり前」の環境を変える大切さについて考えてみました。

常に自分に刺激を与えて、劣等感を感じて身体を動かして行かないと時代に置いてかれそうな気がして怖いです。

自分のお尻を叩いて、頑張って行こうと思います( ・ㅂ・)و ̑̑